一の橋地区について一の橋風景

下川町の中心部から約12キロ離れた一の橋地区。
最盛期(1960年)には林業を中心に栄え、人口は約2,000人の地区でした。
その後林業の衰退や、JRの廃線などもあり人口は減り続け現在では約100人ほどが暮らしている小さな集落です。

バイオビレッジ

様々な家族構成の世帯が暮らす集住化住宅。
共有の廊下で繋がっていて、真冬でも各部屋を簡単に行き来することが出来ます。
給湯・暖房は木質バイオマスボイラーの熱エネルギーを利用しています。

下川町の森林バイオマスエネルギーについてはこちら

下川町特用林産物栽培研究所

通称「しいたけふぁーむ」
木質バイオマスボイラーから熱供給されたハウスは真冬でもしいたけの収穫ができます。肉厚で味も好評です。

一の橋神社

大正10年に岐阜の開拓者が造営した一の橋の守り神。
昭和31年の大火で焼失しましたが平成10年に住民有志によって再建されました。

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おいでよ。しもかわおいでよ。しもかわ